公開日: 9月 13, 2018 - 最終更新日:9月 13, 2018

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こんにちは!クロップオザキの社長の尾崎です。

週末に行った埼玉では、既に稲刈りが終わっていました。先日、田植えをしていたような気がしますが、早いですね。やっぱり歳を取ると月日の流れが速いのかな(笑)

 

さて、今回は洋服作りの複雑さについてご紹介します。

 

アパレル生産は車の生産より複雑!?

私たちの業界であるアパレル業界では、洋服を作っている訳ですが、この洋服は、構造は車よりかなり単純です。しかし、車のように一度仕様が決まれば、リピートで生産されるようなものではなく、洋服はだいたい1回作ると生産は終了で、毎シーズン、デザインも仕様も変わります。特にカジュアル衣料は流行に左右されるので、そのサイクルは短いです。年4回新作を出すのが普通で、しかも、その展示会では、毎回百型以上もの商品を展示するアパレルも多いです。1年にすれば、1型の色展開も含めれば1000型以上の新商品を作っているところも珍しくないです。すごい量ですよね。

 

アパレル生産の流れ

デザイン〜生地決め

まずはMDが次シーズンに展開するアイテムを大枠で決め、それに合わせたデザインをデザイナーや企画の方がデザイン画に落とし込んでいきます。次に、そのデザインにマッチする表生地(ニットなら毛糸)を選びます。たくさんの生地の中からデザインに合う生地を探して当て込んでいきます。生地が先にあって、デザインに落とし込む逆パターンもあります。

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  • Test - 9月 13, 2018

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